開発の理由
一度余計に立ち往生したライダーがつくりました。
BonkCoreは道路脇で生まれました。何の前触れもなく止まったバイクのそばで、レッカー車を待ちながら。それを事前に見抜けたはずの診断テスターは340ドルもして、ディーラーのカウンターの奥にあり、実際にバイクに乗る人間の役には立ちません。
だから自分が欲しかった道具をつくりました。バイクに住み着き、CBR600RRの既知の弱点を毎回の走行で見張り、部品を注文する時間がまだあるうちに知らせてくれる道具です。
Enzo Genovese(創業者・エンジニア)。ハードウェアを設計し、ファームウェアとアプリを書き、ファウンダーユニットを一台ずつ手作業で組み立てています。
